About / 室町研究室について
横浜国立大学 室町研究室のページにようこそ。 Welcome to the MUROMACHI Lab website of YOKOHAMA NATIONAL UNIVERSITY.

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当研究室では主にハイドレートに関する研究に取り組んでいます。 In our laboratory, we are mainly engaged in research related to clathrate hydrates.

当研究室への配属案内はこちらです。 Information on how to join our laboratory is available here.
ICGHは、3年に一度開催されるガスハイドレートに関する最大の国際会議です。
毎回世界中のハイドレート研究者から最新の研究成果が持ち寄られ、貴重な情報交換の場となっています。
今回はÉcole des Mines de Saint-Étienne(サンテティエンヌ鉱山大学)のHerri教授がChairとなりフランス・リヨンでの開催となりました。
Herri教授とは、室町自身も博士課程の折に1か月ほど同大学に滞在して以来、かねてより深く交流させていただいています。
室町研究室からは修士1年の淺野君と田中さんが参加し、ポスター発表を行いました。室町は2件の口頭発表を実施しました。
普段論文で目にしている世界の名だたる研究者と直接、濃密な議論を交わすことができ、大変実りの多い出張となりました。









リヨンはとても美しい街でした。Banquetはリヨンのプロフットボールクラブのスタジアム併設のレストランで、気持ちが良かったです。折しもワールドカップの開催期間中だったこともあり、各国の研究者たちと冗談交じりに「勝った」「負けた」とサッカーの話題で盛り上がるなど、和やかな交流も楽しむことができました。
今回の会議で得られた議論や最新の情報を当研究室の研究にもフィードバックして、今後も横浜国立大学から世界をリードするような研究を推進していきます!
6/1付けで本学の総合学術高等研究院に新たに造船海洋ルネサンス国際連携センター(SORIC)が発足しました。
当センターは、「造船業の再生」と「海洋への挑戦」という2つの国家課題に取り組むための組織です。室町はセンター内の海洋利用・産業創出ラボを兼務します。
海底メタンハイドレートをはじめとする海洋エネルギー関連の研究を担当します。
同じ研究棟でともに切磋磋琢磨している、高垣研究室、伊里研究室、室町研究室の3ラボ合同で懇親会を行いました!
異なるテーマを扱う研究室同士ですが、日頃のラボの様子や研究のアイデアについて、リラックスした雰囲気の中で情報交換を楽しみました。
お互いに良い刺激を受け、さらに研究へのモチベーションが高まりました!

北海道大学低温科学研究所が刊行する「低温科学」誌に、「ハイドレートの基本構造であるHS-I 構造の発見とその特性」というタイトルで室町が執筆した解説記事が掲載されました。
ダウンロードは北海道大学のサイトからできます。低温科学研究所のサイトから特集号の一括ダウンロードも可能です。
30年にわたり継続されてきた「H2Oを科学する」研究集会を記念した特集号です。この研究集会には室町も度々参加させていただいています。
「低温科学」誌は、低温科学の専門的な研究内容を研究題材ごとに取りまとめ、研究者向けに編纂された冊子です。ハイドレートに限らず広く水の科学について専門家による洗練された記事が多く、日本語かつ無料公開されていることもあり学生の頃から大変参考にしてきました。そのような経緯もあり、今回寄稿できたことは大変光栄です。
室町研初のROUTE生として佐藤菜都美さんが加わりました!
横浜国立大学の特色の一つであるROUTE制度は、卒業研究に向けた研究室配属に先立って、1~3年生から研究室で研究を体験できる制度です。
新しい視点を持ったメンバーを迎え、研究室全体でますます切磋琢磨しながら、研究を盛り上げていきましょう!
昨年同様に不安定な天気が続き開催が危ぶまれましたが、今年も無事に桜が散り終える前にお花見をすることができました。
高垣研究室と室町研究室の学生・教職員が交流を深める、春らしく穏やかなひと時となりました。
良いリフレッシュの機会となりましたので、これから今年度の研究活動を加速していければと思います!

1期生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
当日はあいにくの雨模様でしたので、名教自然の碑ではなく研究棟の前での撮影となりました。

皆さんがゼロから築いてくれた研究室の土台は、これから後輩に受け継がれていく貴重な財産となりました。
学会での活躍をはじめ、この研究室で共に試行錯誤し、道を切り拓いてくれたことに心から感謝しています。
これから始まる新しいステージでも頑張ってください!
本学の卒業研究発表会において当研究室の柳さんが横浜三工会学生グッドプレゼンテーション賞を受賞しました。おめでとうございます!
京都大学で開催された化学工学会第91年会に参加しました。当研究室の学部4年生全員がポスター発表をしました。全国から学生が集まり、たくさんの専門家と熱気あふれる議論が交わされるなか、全員堂々と発表していました。
淺野君は最優秀学生賞を獲得しました。学部生でありながら大学院生まで含めて審査対象となっている中、最優秀賞を獲得したことは極めて価値の高い成果です。おめでとうございます!他の2名も非常に質の高い発表を行っていました。賞の有無にかかわらず、専門家の方々と堂々と議論できた経験を自信に繋げてください。
ご多忙の中、熱心に議論に加わってくださった参加者の方々に御礼申し上げます。特に基礎物性部会の先生方には、専門的な見地から熱心に議論いただきました。






ガスハイドレート研究会は日本エネルギー学会天然ガス部会に属するGH研究会で、ガスハイドレートに興味のある産官学の専門家が垣根を越えて集まり、ガスハイドレートに関して自由闊達な議論を行う場として有志で運営されています。
今回初めて横浜国立大学での開催となりました。流動障害対策とセミクラスレートハイドレートに関する講演と当研究室の見学を実施しました。当研究室の学生たちも、自身の研究テーマについて参加者の方々へ説明を行い、貴重なアドバイスをいただく機会となりました。



