フランス・リヨンで開催されたガスハイドレートの国際会議ICGH11に参加しました!
ICGHは、3年に一度開催されるガスハイドレートに関する最大の国際会議です。
毎回世界中のハイドレート研究者から最新の研究成果が持ち寄られ、貴重な情報交換の場となっています。
今回はÉcole des Mines de Saint-Étienne(サンテティエンヌ鉱山大学)のHerri教授がChairとなりフランス・リヨンでの開催となりました。
Herri教授とは、室町自身も博士課程の折に1か月ほど同大学に滞在して以来、かねてより深く交流させていただいています。
室町研究室からは修士1年の淺野君と田中さんが参加し、ポスター発表を行いました。室町は2件の口頭発表を実施しました。
普段論文で目にしている世界の名だたる研究者と直接、濃密な議論を交わすことができ、大変実りの多い出張となりました。









リヨンはとても美しい街でした。Banquetはリヨンのプロフットボールクラブのスタジアム併設のレストランで、気持ちが良かったです。折しもワールドカップの開催期間中だったこともあり、各国の研究者たちと冗談交じりに「勝った」「負けた」とサッカーの話題で盛り上がるなど、和やかな交流も楽しむことができました。
今回の会議で得られた議論や最新の情報を当研究室の研究にもフィードバックして、今後も横浜国立大学から世界をリードするような研究を推進していきます!












